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独SLCR社製TEA炭酸レーザーは短パルスの遠赤外線レーザーで、通常の炭酸レーザーと比べ
@高いピークエネルギーを持ち;
A100mm2以上の広い焦点面積を確保し;
B30〜100mmと極めて広範囲な加工深度を併せ持ちます。
一方で、炭酸レーザが持つ10.6μの波長は母材への透過性は低く、表層の有機物に対してエネルギーが吸収されやすい特徴を持っています。2〜3μSの断続的な短パルスを処理面に照射することで、母材表層に付着する有機物、異物、油分などをきれいに取り除き、母材に対して良好な塗装・接着前の前処理が可能となるだけでなく、表面クリーニング及び塗膜の剥離処理についても威力を発揮します。

紹介ムービーを見ます。(約3分)

国内デモ機 12月末設置予定  
今後の展示会予定

 

SAMPE(11/29〜31)


セミコンジャパン(12/5〜7)  
レーザー加工大手  
レーザックスデモ機運用で契約  
   
 

 

 


@ ゴム・プラスチック金型へのドライクリーニング処理;
A 電子部品から自動車、航空機まで広範囲に及ぶ塗装処理及び皮膜のドライ剥離処理;
B CFRP等複合部材の表面活性化処理;
C 接着・塗装前の表面活性化処理;
D 高速マーキング;
E 溶接前脱脂処理;

 


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